ごあいさつ
代表挨拶
当ページをご覧の皆さま、こんにちは。東京大学ブラスアカデミー代表の細川です。
12月25日、川口リリア メインホールにて開催しました第17回定期演奏会では、大勢のお客様にご来場いただきました。私たちが1年間の集大成としてお届けしましたプログラムですから、きっと多くのお客さまにお楽しみいただけたことと存じます。
さて当団では、この定期演奏会をもちまして運営学年の交代を行いました。今年は「Be ACTive」というテーマを掲げて、今まで以上に活発な団運営・音楽活動を進めていく所存です。毎年3分の1が入れ替わる代謝の良い団体だからこそ、それを活かしてよりエネルギッシュな団体にしたいという願いも込めて、このテーマにしました。
演奏会情報のご案内や当団の活動の紹介など、今年も当ページを積極的に活用して、さらにはコンテンツの拡充を進め、皆さまへの情報発信の拠点として機能させる予定です。ご覧いただければ、きっとブラアカを(そして、ブラアカの音楽を)身近に感じていただくことができるでしょう。
東京大学ブラスアカデミーが次にお客さまのお目にかかるのは、五月祭演奏会(5月末、東京大学本郷キャンパスにて開催予定)となるかと思います。皆さまにお楽しみいただけるよう今後も精進してまいりますので、しばしお待ちくださいませ。
2012年代表 細川 雅史
指揮者挨拶
本日は当団ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
当団は今年で団設立18年になりますが、これまで外部の指導者やトレーナー等を招くことなく活動して参りました。恐らく、その年の団員の中でも比較的音楽経験のある者が、指揮者やパートのリーダーとして演奏面で活動を率いて来たかと思いますが、そうは言っても我々は音楽的にはアマチュアです。私も当団の活動に関わり今年で5年目になりますが、この5年間を振り返っても、なかなか思うような演奏ができずに苦労する場面ばかりでした。
音楽的知識・経験の豊富なプロの音楽家の助けを借りることは、何らおかしなことではありませんし、得られるものも多くあるでしょう。ではなぜ我々は、我々の先輩方は、プロの手を借りずに活動してきたのでしょうか。それは恐らく、あくまで私の考えではありますが、苦しみぬいた末に解を見つけ出すことが、真の「音楽を楽しむ」ことにつながるからではないでしょうか。
自分たちが楽しく演奏できることが、演奏を聴いてくださるお客様に演奏を楽しんでもらうことへの第一歩であると私は考えております。長々と書いてしまいましたが、まずは我々の演奏を聴きに、ぜひ足を運んでいただければと思います。このページをご覧の、一人でも多くの方と会場で音楽を共有できる日が来ますように。
2008年副指揮、2009年正指揮、2012年指揮 二條 貴通


