東京大学ブラスアカデミー、通称「ブラアカ」は、今年で創立23年目を迎える学内吹奏楽サークルです。「吹奏楽を楽しむ」という目的の下、日々の練習から本番の演奏会まで全てを団員皆で作り上げる、学生主体の活動を行っています。

以下に、ブラアカの特徴をいくつかご紹介します。

学内サークル

ブラアカは東大唯一の学内吹奏楽サークルで、団員は全員東大生です。

学生による自主運営

ブラアカは全てが学生の手によって運営されています。指揮者や演奏会の演出、選曲はもちろんのこと、会計や宣伝などの目に見えない部分まで、団員の役割分担で運営しています。

団員全乗り

ブラアカでは団内オーディションを行っておらず、全ての演奏会に団員全員が参加できる「団員全乗り」をモットーにしています(人数制限のあるコンクールなどを除く)。

コンクールに出場

ブラアカは東大で唯一、全日本吹奏楽連盟の主催する全日本吹奏楽コンクールに毎年出場している団体です。近年では2015年度のコンクールの予選にて金賞を受賞し、さらに2009年度は団創設以来初となる本選進出も果たしました。

また、同連盟の主催するアンサンブルコンテストにも毎年出場しています。こちらも、去年を含め近年は予選金賞を頂いており、2010年度、2011年度は本選にも出場しました。

初心者歓迎

ブラアカには、大学入学まで吹奏楽や音楽の経験が全く無かった団員も多く入団しています。上級生による数ヶ月間の指導の後、経験者と同じ舞台に立つようになります。