top

当団について

東京大学ブラスアカデミーは、今年で結成17年目となる、東京大学の学生のみで構成されている吹奏楽団です。吹奏楽を通してサークル内のメンバーの交流を図り、1つの演奏会を作り上げていくことを基本的な活動内容としています。

吹奏楽とは、主に管楽器と打楽器によって構成される音楽(合奏)のことを指します。当楽団では、吹奏楽独自の曲からオーケストラ用のクラシック音楽、ポップスやジャズなど幅広いジャンルの曲を取り上げて演奏しています。演奏する曲は団員の投票によって決定します。

「吹奏楽団員として常に向上心を持ち、吹奏楽を楽しみたいという個々の意思を尊重し、観客と一体になった演奏会を目指して全員でよりよい音楽を作り上げる」ことを活動の方針としており、経験者も初心者も、(一部のパートを除き)基本的に全員がすべての曲を演奏しています。

一年に3回の演奏会開催と1回の訪問演奏をはじめとする多様な活動をしており、運営から音楽作りに至るまで、すべての活動が学生の手によってなされています。プロの指導者は招いておらず、団員が自由に意見を出し合い、自主的に曲作りを行っています。